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2022
08.17

心太

Category: 俳句
心太

夜の大分河畔を徘徊中にカーブミラーに映った光景です。
「ところてん」を「心太」と表記されるのは?
古くは「こころぶと」といったが、江戸時代に入ってから「ところてん」と
呼ばれるようになった。

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2022
08.15

ほおずきタワー

Category: 風景
  ほおずき

JR大分駅の府内中央口に「ほおずきタワー」が現れた。
大分県がほおずき生産日本一と知らなかった。タワーに使われたほおずきは
佐伯産のものであると表示されていた。

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2022
08.14

法師蟬

Category: 俳句
ツクツクボウシ

毎年庭の柿の木に必ず訪れていたツクツクボウシですが、声を聴かなく
なって久しい。
「ジー・・・ツクツク・・・ボーシ!ツクツクボーシ!」と始まる。
以後「ツクツクボーシ!」を数回繰り返して、最後に「ジー・・・」と
鳴き終わる。
同じ鳴き方を繰り返す他のセミと違って、起承転結のある鳴き方は情緒
たっぶりである。

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2022
08.12

盆の月

Category: 俳句
盆の月
 
 明るい月に誘われて午後10時を過ぎてから大分河畔を散歩した。

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2022
08.12

茄子の馬

Category: 俳句
茄子の馬

二人で過ごした47年間、辛いこと、苦しいときも、妻は決して動じずに
笑顔であった。私は妻のおかげでだんだん人間らしくなったように思い、
「絢ちゃんは偉かったなあ」と毎日感謝の言葉をかけている。

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