FC2ブログ
2019
11.11

ヤマトシジミ

Category: 未分類
 越前市からのおたより~ 
ヤマトシジミ

写真展で授賞された遊子先生の作品(蝶を拡大するために一部切り抜きしました)

渕野陽鳥様へ
いやぁーお恥ずかしい、ヤマトシジミの翅背に並んだ露の玉、大きさはどの位?
何ミリくらいかな?何故こんな露球が並ぶのか?が教え子への宿題です、教え
子たち考えているかな。
翅背の長さは15mmで、微毛が並ぶと言ってはありますがまだ正解はないの
ですが、ゆっくり待っています。津郷勇

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ
にほんブログ村
Comment:0  Trackback:0
2018
12.15

シャミセンガイ

Category: 未分類
シャミセンガイの幼生
シャミセンガイ(三味線貝、学名:Lingula)は、腕足動物門舌殻綱舌殻目
(無穴目)シャミセンガイ科/シャミセン「貝」という名で、貝殻様の殻を
持つが、貝類ではない。

今日は第8回大分自然環境研究発表会(大分大学/理工大講義室)に参加。
中でも、大分港・姫島・蒲江のプランクトンを比較する発表に興味をそそ
られた。大分港で生きた化石と言われたシャミセンガイの幼生が得られた
報告など多様な動物プランクトン及び植物プランクトンの画像を示された
内容に関心した。


にほんブログ村
Comment:0  Trackback:0
2018
06.11

ヤマトタマムシ

Category: 未分類
ヤマトタマムシ

今日は雨の中、関崎岬(関崎海星館)の紫陽花を見に行きました。
佐賀関町に入ると国道10号線の道路沿いにハンカイソウが咲いて
いたので、近寄ってみるとタマムシ(玉虫、吉丁虫)に出合いました。

タマムシはコウチョウ目タマムシ上科Buprestoideaに属する昆虫の
総称、または日本における代表的な種Chrysochroa fulgidissima
の和名だそうです。
タマムシ科は日本国内にも多くの種類があり、中でもヤマトタマムシ
は美しい外見を持つことから古来より珍重されてきた。あの法隆寺が
所蔵する飛鳥時代(7世紀)の仏教工芸品の「玉虫厨子」は装飾に、
このヤマトタマムシの羽を3万6千枚も使用しているのです。


にほんブログ村


Comment:0  Trackback:0
2017
09.09

ルリタテハの幼虫

Category: 未分類
ルリタテハの幼虫A

ルリタテハの幼虫B

庭のホトトギスの葉裏にルリタテハの幼虫がもそもそしていました。
チョウ目タテハチョウ科で、ルリタテハ属の唯一の現存種だそうです。
幼虫はサルトリイバラ科のサルトリイバラ、ユリ科のホトトギス類、
ユリ類などを食そうとし、全幼虫期を通してこれらの植物の葉裏で生
活するようです。(参照: wikipedia)


にほんブログ村


Comment:0  Trackback:0
2016
11.02

眉刷毛万年青

Category: 未分類
眉刷毛万年青

マユハケオモト(眉刷毛万年青)が咲きました。
45年ほど前に今は亡き日出町のAさんに「ハエマンサスアルビフロス」と
言われていただきました。
ほとんど手入れもなくて毎年花を咲かせてAさんを偲ばせてくれます。
多くの別名がありますが、眉刷毛と言う名がぴったりだと思います。


にほんブログ村


Comment:0  Trackback:0
back-to-top