2018
07.02

ボタンクサギ

Category:
今日の出合から
ボタンクサギ(牡丹臭木)は季語として俳句歳時記では見当たりません。
クサギ(臭木)は秋の季題に「臭木の花」と「臭木の実」があります。
ボタンクサギはクサギに一月ほど先がけて咲きますので夏の花といっても
いいでしょう。
ボタンクサギの花穂は牡丹に似て芳香があるが、枝や葉には独特の臭気が
ある。

ボタンクサギa

botannkusagib

ボタンクサギc

クサギ


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2018
04.05

勿忘草

Category:
勿忘草

ワスレナグサ(勿忘草)はムラサキ科ワスレナグサ属の総称。
狭義にはシンワスレナグサMyosotis scorpioidesの和名です。

学名の「ミオソティス」の語源はギリシャ語で「ハツカネズミの耳(のよう
な葉のある植物)」の意。「忘れなぐさ」の名は、ドナウ川の岸に咲くこの
花を恋人ベルタに贈ろうとして川に落ちた騎士ドルフが「私を忘れないで」
と叫んで死んでいったという伝説に由来する。(角川『俳句大歳時記』)

この花は種が零れて庭に拡散して増えるので、大半は芽が出たら抜き取って
しまいます。葉はネズミの耳というよりもウサギの耳のようですね。

ありがとう

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2018
03.10

土筆のキンピラ

Category:
土筆

早朝の散歩の折に土筆を一握り摘ませてもらい、帰宅して直ぐに土筆の
キンピラを作りました。
土筆のハカマは指で取ろうとすると、爪の中に灰汁が沁み込み、手を洗っ
てもその灰汁はなかなか取れない。そこで、包丁の刃をハカマの中に差し
込んでみたら意外と簡単にハカマを落とせることが分かりました。
出来立ての土筆のキンピラを百一歳の母に届けたら、「美味しい」と言っ
てくれました。



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2018
02.21

実をつけた金木犀を発見!

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キンモクセイの実
   
  実をつけて金木犀
   
キンモクセイの実b

キンモクセイ(金木犀)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木(中国南部原産)
雌雄異株であるが日本では雄株しか入っていないので結実しないと言われて
いる。何百年の間に雌株が一本も日本に入っていないなんて考えられないと
思っていた。ところが、ある公園の一本の金木犀に50粒ほどの実が生ってい
た。
大発見?かもしれない・・・・


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2017
11.13

冬茜

Category:
冬茜

冬の夕焼はしばしの間で、いい夕焼になるかと思うが期待が外れる。
淀みに水鳥が浮かんでくれたらシャッターチャンスと思ったが・・・。


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