2014
02.28

春霞

Category: 俳句
霞む入日

昨日は暖かい一日でした。
入日が陽気さに欠伸をしていました。
霞は、水蒸気で遠くのものがはっきり見えない様子をいいますが、
最近は大気汚染がひどくて辺りが霞んでしまう現象に恐怖を覚え
ます。
大分市も、臨海工業地帯に立つ煙突から黒い煙が市街の空に長い
尾を引いているのを見ます。
中国大陸から渡ってくるスモッグに憤りさえ覚えますが、日本も
公害発生に対する対応もまた緩んでいるように感じます。

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2014
02.27

セグロセキレイ

Category: 俳句
セグロセキレイ

今日もいつもの場所でセグロセキレイに出合いました。
留鳥として九州以北に生息し、日本各地の平野の川沿いなどで見られ、
日本固有種です。単独か数羽で行動し、ハクセキレイのような集団に
はならないのです。
長い橋を渡るとすぐに母の家に着きます。

 ニシキヘビ
ニシキヘビ

iichiko総合文化センターの地下一階NHK文化センター前のロビーに
展示された竹の蛇です。 
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2014
02.26

土竜塚

Category: 俳句
土竜塚

大分河畔を散歩すると土手のあちこちにみられる土竜塚です。

 タネツケバナ
タネツケバナ

田螺(タニシ)の殻の傍に、タネツケバナの可憐な花を見つけました。
アブラナ科の植物の一種で高さ10~30㎝、水田などの水辺に群れを
なしています。クレソンとは近い仲間で、若いうちは全草が食用になる
そうです。
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2014
02.24

オオイヌノフグリ

Category: 俳句
オオイヌノフグリ

散歩道の途中に大分川に架かる明磧橋がある。
この橋を渡りきった土手に警察官が待機して交通取り締まりが行われていた。
明磧橋にかかる前は十字路で、そこには信号機が立っている。市内から来た
乗用車は、この信号が赤になった直後に橋に侵入するのを見かける。
スピード違反もあるが、大方はこの信号無視で検問に引っかかるのである。
「運が悪かったではすまされませんよ」
警察官の足下でイヌフグリが申された。
(私の運転免許証はゴールド免許です)

  3月のカレンダー
オオイヌノフグリ(b)
越前市にお住いの遊子先生からいただいた春のお便りです。
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2014
02.23

豌豆の花&仏の座

Category: 俳句
豆の花

豌豆の花がさいていました。
花の歳時記には晩春に蝶形花を開くとありましたが、早くもかなりの数が
花を開いていました。
俳句で「豆の花」と言う場合、春先の豌豆と蚕豆の花をさすのですが、
畑で蚕豆の花に出合う機会はあまりありません。

ホトケノザ

豌豆畑にはホトケノザ(仏の座)が群生していました。
春の七草の一つに仏の座がありますが、これはコオニタビラコ(キク科)の
ことで、和名で仏の座といえばシソ科オドリコソウ属の画像の花なのです。
ややこしいことで、コオニタビラコは季語(新年)、ホトケノザは季語とは
されず、嘆かわしく思うのです。
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2014
02.22

三寒四温

Category: 俳句
三寒四温

三寒四温は寒さに消長があるという中国のことばですが、まだ春は遠いですね。

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2014
02.21

恋猫

Category: 俳句
恋の猫

猫の飼い主は犬とは違い猫に出歩くことを許している方が多い。
拙宅の狭い庭を散歩道に加えて毎日通り過ぎる猫が数匹いる。
猫が通ると玄関に付けたセンサーが反応しモニターに猫の姿が映し出される。
そのたびに私は先回りして、その猫を追い払うのです。しかし、猫は懲りず
にまたやって来る。
記憶力に欠けるというと愛猫家に叱られそうですが、猫は恐らく追い払われ
たことを忘れてしまっているようである。
春は雄猫が夜昼となく雌猫を恋い、彷徨う。数匹が狂おしく争いわめきたて
たり、せつない声を立てて恋情を訴える。恋に破れても憔悴することなく今
日も拙宅の狭い庭を彷徨うのである。
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2014
02.20

まんさく

Category: 俳句
まんさく

大分県花き研究センター(別府市鉄輪)の植物園のマンサクは満開でした。
金縷梅(まんさく)、銀縷梅(ぎんろばい)、まんさくの花として春の季語と
されています。白い花をつける銀縷梅は出合ったことはありません。

枯葉を落とさないマンサク
金縷梅

近隣のお宅に咲いている金縷梅です。このように枯葉が枝についたまま花を
咲かせる木は他には見当たりません。
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2014
02.19

梅香る

Category: 俳句
梅の香

大分市と武漢市(中国湖北省)との友好都市締結を記念して大分市に
造られた武漢の森です。武漢市から贈られた紅梅の花が満開でした。

紅梅
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2014
02.18

残る鴨

Category: 俳句
残る鴨

鴨は春になると北方に帰っていきますが、能楽堂の池にいたこの鴨はどうやら
故郷を忘れたようです。
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