2014
05.20

流行

Category: 俳句
流行

2008年2月にエジプトを訪ねました。現在はエジプトの政情が不安定
ですが、私たちが訪ねた頃は平穏な国情でした。
パピルスに描かれたこの絵は旅の記念に求めたものです。
昨今は太い眉が流行とのことで、妻は若い頃からいわゆる自然眉で通して
いますので今は時流に乗っていると申せます。
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2014
05.19

ひるがほ

Category: 俳句
昼顔

拙宅のある街と大分市の中心街は大道トンネルで結ばれています。
このトンネルを抜けると直ぐに大分駅に辿りつきます。昨日は大分駅前の
ホルトホール大分で定例句会が開催されたので、自転車で大道トンネルを
抜けて会場へ向かいました。その折、トンネルの入口辺りで昼顔に出合い
ました。
主宰はこのところご体調が勝れず、今回が最後の定例句会となりました。
会場に届いた主宰のお言葉のお終いに記された「さようなら」は、いつも
の主宰独特のユーモアとも思い会場から笑いが湧きました。

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2014
05.17

七瀬川の白鷺

Category: 俳句
白鷺

七瀬川自然公園に沿って流れる七瀬川のこの場所で、いつでも陣取る
白鷺が見られます。
一日一回
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2014
05.16

守宮

Category: 俳句
守宮

居間の天窓に夜な夜なあらわれて踊りを楽しませてくれる守宮です。
    (まつやま俳句ポスト365:掲載2014/5/15)
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大分河畔5月の花園/その8
アカツメクサの群生
アカツメクサの群生
アカツメクサの近影
アカツメクサ

アカツメクサ(赤詰草)はマメ科シャジクソウ属の多年草です。
ムラサキツメクサ、赤クローバーとも呼ばれます。
デンマークの国花。シロツメクサが花のかたまりの下に長い柄が
あるのに対し、アカツメクサは花のかたまりのすぐ下に葉がある
のが特徴です。
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2014
05.15

黄菖蒲

Category: 俳句
黄菖蒲
七瀬川自然公園の菖蒲園にて
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大分河畔5月の花園/その7
セイヨウヒキヨモギの群生
セイヨウヒキヨモギの群生

セイヨウヒキヨモギ
西洋引蓬/セイヨウヒキヨモギはゴマノハグサ科の半規制年草でヨー
ロッパ西部の原産だそうです。
1973年に千葉県で最初に生息が確認され、それ以来全国の河川敷
などで猛烈な勢いで繁殖を続けているようです。
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2014
05.14

浜豌豆

Category: 俳句
大分河畔5月の花園/その6
浜豌豆

大分川河口近くで見られる浜豌豆の群生
浜豌豆の群生
ありがとう
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2014
05.13

母の庭

Category: 俳句
母の庭

97歳になる母の庭の手入れをするのは、電車で3駅を乗り継いで来る
姉です。私たちはその手入れされた庭を楽しませてもらっています。
 感謝!
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2014
05.12

白糸草の花

Category: 俳句
白糸草の花

現在は出合うのが珍しい白糸草の花が咲いていました。
5月を迎えると、毎年白糸草の咲くこの場所を訪れることにしています。
今年は例年になく花の数が多くほっとしました。
手許の俳句歳時記には「白糸草」は見あたりません。
咲き始めの白糸草
白糸草
シライトソウはユリ科シライトソウ属の多年草です。
草丈は8~20㎝、花茎は15~30㎝。花は下から順に咲きます。

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2014
05.11

花うつぎ

Category:
花うつぎの句

崖をくりぬいた洞穴に鎮座するこの風呂釜、私の知る限りでは5年以上は
この場に置かれたままである。近くに七瀬川自然公園があるこの一帯は私
の好きな散策コースである。
この洞穴のある崖にウツギの花が咲き始めた。

別府の生家にもこの風呂釜と全く同じ形の釜が据えられた風呂場があった。
湯の町別府に暮らして焚き風呂があったなんていうと信じられないかもし
れない。家族の皆が風流を楽しんだと洒落たいがそんなことはない。大家
族には外湯に通うよりも安上がりと言うだけのことでもなかった利便さが
あった。母が背中を流してくれたこと、寒い夜に酔っぱらった兄がぬるい
湯から出られなくなったことなどが思い出される。

咲き始めたウツギ
ウツギ
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2014
05.10

待宵草

Category: 俳句
月見草
現在は月見草といえば、待宵草(マツヨイグサ)のことだと考え
てよいだろう。
本来の月見草の花は純白の四弁花で、咲き始めから4、5時間で
ピンク色に変り始めて翌日の昼までには完全にしぼんでしまう。
ところが野生化せず、後に渡来してきたマツヨイグサ(待宵草)
コマツヨイグサ(小待宵草)は野生化に適していた。この花は共
に黄色い四弁花である。
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大分河畔の五月の花園/その5
マツヨイグサの群生
マトヨイグサの群生

マツヨイグサの近影
マツヨイグサ
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