2014
07.21

蝸牛

Category: 俳句
蝸牛

その昔、枯木を集めて火を起こし、この蝸牛を焼いて食べたのです。
フランス料理に用いる食用のカタツムリのエスカルゴなんて知らない
田舎の純朴?な子どもあった頃でした。生家は農家でしたから、ひも
じい思いをした体験はなかったのですが、イナゴやハチの幼虫などは
好物でした。

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2014
07.19

青田

Category: 俳句
稲の生育の速さに驚き!

 2014年7月18日
青田

 2014年6月28日
植田
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2014
07.18

紫陽花

Category: 俳句
紫陽花

   あぢさゐのからびへだたるこころもち

紫陽花がからびてくると思いだすのです。
  あ ぢ さ ゐ を 嫌 ふ 上 司 の 話 か な  陽 鳥

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2014
07.17

ヤブミョウガ

Category: 俳句
ヤブミョウガ

裏庭に自生したヤブミョウガの花が咲きました。
ツユクサ科ヤブミョウガ属の多年草で、花には両性花と雄花がある
そうです。
両性花は白い雌芯が目立ち、雄花は黄色い葯の付いた雄芯が目立つ、
また同じ株に双方がついていることもあるとのことです。
そうは言われても、この花はどちらかと考えていたら、薮蚊にあち
こち刺されてしまいました。

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2014
07.16

梅雨晴

Category: 俳句
梅雨晴

ヒヨドリでしょうか。

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2014
07.15

クロアゲハ

Category: 俳句
クロアゲハ

 昨日の夕刻に出合った、牡丹臭木(ボタンクサギ)の花に吸蜜する
黒揚羽蝶です。
 クロアゲハがふわりふわりと飛んで残像が消えぬうちに再び同じ花
に戻ってくるのです。

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2014
07.14

蕗の葉

Category: 俳句
蕗の葉

毎日のように庭に来るツマグロヒョウモン♀です。

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2014
07.13

ねぢればな

Category: 俳句
ネジレバナ

市街路の緑地帯で見事な捩花に出合いました。
ラン科・ネジバナ属の多年草、別名をモジズリ(綟摺)といいます。
ギリシャ語のSpeira(螺旋/らせん)+anthos(花)に由来する。
右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体やねじれ
が変る個体もあります。自家受粉を成立させることが知られています。

越前市からのおたより

数日前は遊子先生のお宅の庭に訪れたハグロトンボの美しい画像が
届き、昨日は珍しいチョウトンボ、ショウジョウトンボ、ウチワヤ
ンマとの出会いのお知らせがありました。
チョウトンボ
ショウジョウトンボ
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2014
07.12

大夕焼

Category: 俳句
大夕焼
    2014年7月11日/19時39分
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2014
07.11

台風8号

Category: 俳句
台風

7月としてはかってない大型といわれた台風8号、大きな爪痕を各地に
残して、今日は千葉県に再上陸しさらに北へと牙を剥いています。
昨日の朝、東京のKさんからお見舞いの電話を受けたときには、拙宅の
書斎の窓からは青空が見え、街路樹の葉も揺れていなかったのです。
台風は九州の南部を通過したと報じられているのに信じられない光景で
した。
大分川の水嵩は少しは増したものの、ほとんど濁りも見られずに、川鵜
が漁をしていたのです。
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遊子先生からいただいたお見舞の一枚
台風見舞い

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