2015
10.22

柞原八幡宮の御神木

Category: 風景
樹齢伝承3000年
柞原八幡宮の神木

昨日は午後から2台の乗用車に9人が分乗して柞原八幡宮を参拝しました。
柞原八幡宮は豊後一宮、周囲の社叢にはユスノキ(柞)をはじめイチイガシ、
杉などの古木がうっそうと茂り社叢全体が大分県指定特別保護林になってい
ます。
御神木のクスノキは国指定の天然記念物です。樹齢伝承3000年、目通り
幹囲21m、樹高30m、クスノキでは全国で8番目の大きさだそうです。
その圧巻の姿は画像では表現できないのが残念です。


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2015
10.21

鮎の群れ

Category: 俳句
鮎の群れ

明磧橋から見下ろすと川面のあちこちに鮎が飛び跳ねていました。
鮎が川面を飛び跳ねる光景を見たのは初めてですが、釣り人の魚籠には
鮎がひしめいていました。
飛び跳ねて宙に浮いた鮎を撮影しようと試みたのですが、偶然の一枚は
コンパクトカメラに収めることは出来ませんでした。

鮎釣り
   明磧橋から上流を望む


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2015
10.20

銀木犀

Category: 俳句
銀木犀

金木犀の花が散ると銀木犀の花が開きます。
単に「木犀」という場合はギンモクセイを指すことが多いそうです。
銀木犀の花はほとんど香りを感じません。


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2015
10.19

男郎花

Category: 俳句
男郎花

昨日は関崎岬に飛来しているアサギマダラの観察に出かけました。
雲一つない空、凪の海、少し汗ばむような陽気に誘われて散策を楽
しみました。
フジバカマの咲く中にオトコエシ(男郎花)が二本佇んでいました。
この日は殊の外多くのトンビが青空をいつまでも周回していました。

   オトコエシの花
 オトコエシ

オミナエシ科・オミナエシ属の多年草です。
オミナエシの近縁でありながら、オミナエシ(女郎花)よりも見栄
えが劣る?ことからの命名ともいわれます。


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2015
10.18

石蕗

Category: 俳句
ツワブキ

ツワブキ(石蕗・艶蕗)はキク科・ツワブキ属の多年草です。
イシブキ、ツワともいう。沖縄方言では「ちぃぱっぱ」というそうです。
先日、庭に沢山生えていた石蕗をほとんど取り除きましたが、こうして
花が咲き始めると残しておけばよかったと悔いています。
  
 上の画像の隣に生えている石蕗は咲き始めています。

 石蕗の花


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今日は関崎岬へアサギマダラの観察に行ってきました。
度重なる大型台風の発生の影響でしょうか。今年の秋のアサギマダラ
の飛来は頭数は少ないようです。イチモンジセセリ、ヤマトシジミが
応援に駆けつけていました。

yf9181b.jpg
yf9186.jpg
yf9180c.jpg

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2015
10.17

金木犀の落花

Category: 俳句
金木犀の落花

木犀の落花鋸屑紛らはし 山口誓子

木犀の落花と言えば誓子のこの一句が知られています。
したがって、「木犀の落花」は私の俳句では使えないと心得ています。
木犀は多くの人に詠まれているので、類想、類句になる恐れがあります。
ところで、木犀の香りが界隈に漂い始めて今日で10日目になりました。
昨日辺りから花が零れはじめ、今朝はほとんどの花が樹下に落ち、香り
も感じなくなりました。

 眉刷毛万年青が開花しました
  マユハケオモト

マユハケオモトはヒガンバナ科・マユハケオモト属の常緑の多年草。
40年以上前に日出町の陶器店を営むAさん(故人)にハエマンサ
ス・アルビフロスだと教えられていただいたものです。流通名のハ
エマンサスで知られているようです。
放っていても毎年花をつけてくれるのです。


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2015
10.16

キチョウ&涙目のバッタ

Category: 俳句
秋の蝶

  庭に咲いているデュランタ・タカラヅカにキチョウが訪ねてきました。


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涙目のツチイナゴとショウリョウバッタ

  ツチイナゴ
 看護科学大学の駐車場で出合ったツチイナゴの幼生です。

ショウリョウバッタ
 ショウリョウバッタも涙目でしたとのお便りがありました。


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2015
10.15

溝蕎麦その2

Category: 俳句
溝蕎麦その2

昨日の句会で、Tさんの一句の中にある「隠沼」の読みが話題にな
りました。
「かくれぬ」または「こもりぬ」と読み、広辞苑には、「草木など
に隠れて見えない沼」とある。
句会が終わって、Tさんが訪ねたという大分市美術館の上野の山に
上ってみました。
この場所は「隠沼」とは呼び難い?とは思ったが、溝蕎麦が池の周
りに群生して美しい花を咲かせていました。
    
  溝蕎麦


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2015
10.14

早朝

Category: 俳句
東窓

今日の6時36分、書斎の東窓から望む日の出です。

Thank you

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2015
10.13

溝蕎麦

Category: 俳句
溝蕎麦

今朝、出合ったミゾソバの花です。大分川上流に架かる明磧橋の袂辺りで
観られます。このあたりには星朝顔がまだ咲いています。
ミゾソバはタデ科・イヌタデ属の一年草で葉の形が牛の顔に似ていること
からウシノヒタイとも呼ばれています。
山野の水辺に生えますが、最近はあまり見かけなくなりました。
よく似たママコノシリヌグイは葉が三角形であること、トゲが鋭いことで
見分けられます。

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