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2018
05.30

南瓜の花

Category: 俳句
南瓜の花

理髪店へ寄ったら先客がいたので、周辺をぶらぶらして時間をつぶして
いたら南瓜の花に出合いました。
南瓜の花の黄色の色具合は何とも絶妙に感じます。
実がついて葉裏から顔を出す姿は愛嬌を感じるのですが、子供の頃は
あまり食べたくはありませんでした。

Knock

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2018
05.29

空木の花

Category: 俳句
空木の花

大分河畔で出合ったウツギ(空木)の花です。
ウツギはアジサイ科・ウツギ属の落葉低木。葉の形は変化が多く、卵形・
楕円形・卵状披針形になり葉柄をもって対生する。花は枝先に円錐花序を
つける。花弁は5枚で細長いが、八重咲などもある。
ウツギの名は「空木」の意味で茎が中空であることからの命名とされる。
花は「卯(う)の花」とも呼ばれる。童謡「夏は来ぬ」と歌われるように
初夏の風物詩とされてきた。


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2018
05.28

桑の実

Category: 俳句
桑の実

 大分河畔に桑の大木が数本見られる。桑の実はほとんど手の届かない高さに
ある。熟れた桑の実が桑の木に沿った歩道に落ちて土を甘く染めている。

燕の子が鴉に襲われた
  燕の巣

駐車場側と玄関側に架けられた燕の巣の玄関側の巣が鴉に襲われた。
無残にも毀れた巣を今朝発見したが子燕の姿は見当たらなかった。

Knock ok

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2018
05.26

姫女苑

Category: 俳句
姫女苑

ヒメジョオンはキク科ムカシヨモギ属の一年草。
茎丈は50~100㎝。1個体当たり47000以上の種子をつけ、さらに
その種子の寿命が35年長いこともあり驚異的な繁殖能力を持っている。



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2018
05.24

阿羅漢

Category: 俳句
阿羅漢

指定席に鎮座する阿羅漢像はみんな安心?

Knock

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2018
05.21

金魚

Category: 俳句
金魚

高さ29㎝☓横幅50㎝☓縦幅24㎝の水槽にバケツ2杯の水を入れ替える。
水槽に垢が付きやすいので月に一度は水の入れ替えをしなければならない。
水を替えなければと思いながらも、なかなかその気にならない。すると、金
魚が私に水の交換を催促する?。妻がマンドリンの仲間から3尾いただいた
金魚のうちの2尾。いただいたときは1㎝ほどで、今は15㎝を超える大き
さになった。


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2018
05.20

じゃが芋の花

Category: 俳句
じゃが芋の花

ジャガイモはナス科ナス属。地下茎を食用とする。
南米アンデス山脈の高地が原産とされる。日本には1600年頃オランダ船
によりジャカルタ港より運ばれたそうである。当時は鑑賞用として栽培され
たという。
花は男爵薯は薄赤紫、ワセシロは深みのある上品な紫、メ-クインは白、
トヨシロと農林1号は純白、etc。
ジャガイモ、バレイショ(馬鈴薯)、ゴショイモ(五升薯)などともいう。


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2018
05.19

忍冬の花

Category: 俳句
忍冬の花
大道トンネルを抜けた大分市街側の道端のスイカズラの花。

スイカズラ:スイカズラ科の常緑つる性植物で道端や林縁など、やや湿り気の
ある場所に生育。木化して太くなるが太い幹に巻き付くことはない。
葉は冬も枯れないので「忍冬(にんどう)」と呼ばれる。吸うと甘いので吸葛
の名がついた。初めに白くのちに淡黄色に変わるので金銀花ともいう。
季語:夏/忍冬(すいかずら)の花・吸葛・金銀花

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2018
05.18

桐の花

Category: 俳句
  桐の花

 別府から大分へ戻るとき、西大分から国道10号線を外れて山道を抜ける
ことにした。その折、桐の大木が目にとまり、少し行き過ぎてから歩いて桐
の木の下まで戻ってみた。

優しく叩いて

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2018
05.17

虎耳草

Category: 俳句
雪の下

角川俳句大歳時記では季題に虎耳草、副題に雪の下・鴨足草・虎の耳・畸人草
とある。
ユキノシタはユキノシタ科の常緑多年草で、山野の日陰で湿った場所に自生。
庭に植えられることも多いが、拙宅の庭には植えた覚えがないが蔓延っている。
感銘は「虎耳草」という民間薬で、その葉をあぶり腫れ物などの消炎に用いた。
葉は山菜として、天ぷらなどにして賞味される。


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