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2018
06.17

ハンカイソウ

Category: 俳句
ハンカイソウ

佐賀関街道の崖に沿って咲いているハンカイソウです。
キク科メタカラコウ属の大形多年草。草丈は60-100㎝、花径は10㎝ほど。
径30㎝にもなる切れこみの大きな葉を持つ。
ハンカイソウ、チョウリュウソウとも⇒中国漢代の武将樊噲張良(はんか
いちょうりょう)の名にあやかったもの。
角川俳句大歳時記には「植物/夏」と掲載されているが、俳句例はない。
これに掲載されるような名句を詠みたいものの・・・・この花に出合うと
夏が来たと感じます。

良い一日を!

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2018
06.16

蛍袋

Category: 俳句
蛍袋

国道197号線・大分市大平の路際に群生しているヤマホタルブクロです。
付近の皆さんは花を摘み取ることをしない。心がけが嬉しいですね。
ヤマホタルブクロ/
ホタルブクロの変種で山地に多く生育する。ほとんど外見は変わらないが、
咢片の間が盛り上がっている。一方、ホタルブクロは萼片の間に反り返る
付属咢がある。

Have a nice day!

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2018
06.15

江戸時代の武家屋敷跡

Category: 俳句
武家屋敷跡

旧荷揚町小学校に隣接するビルのオフィスに長年通勤していたのですが、
通りがかったら小学校の校舎は忽然と消えていました。
旧荷揚町小学校跡は府内城三之丸に位置しています。この一帯は家臣の
屋敷を集めた侍町でした。
発掘調査は旧荷揚町小学校跡地を4ヵ所の調査区分に分けて順次行って
いき、全体で7軒の武家屋敷地を調査の予定であると立看板に表示して
います。

今日も良い日を!

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2018
06.14

夏の蝶

Category: 俳句
黒揚羽

土砂降りの中で揚羽蝶(モンキアゲハ)が小枝にぶら下がったままでした。
葉の裏にでも雨宿りをすればいいのにと思いましたが、揚羽蝶には何か
事情がありそうです。
土砂降りの雨で嫌いな黒い翅の色を流してしまおうとしているのかな?

今日も良い日を!

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2018
06.12

七変化

Category: 俳句
紫陽花

紫陽花

大雨になるのを承知で花畑のお世話人KIKIさんが丹精込めて育てた紫陽花を
観に関崎岬を訪ねました。

ありがとう

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2018
06.11

ヤマトタマムシ

Category: 未分類
ヤマトタマムシ

今日は雨の中、関崎岬(関崎海星館)の紫陽花を見に行きました。
佐賀関町に入ると国道10号線の道路沿いにハンカイソウが咲いて
いたので、近寄ってみるとタマムシ(玉虫、吉丁虫)に出合いました。

タマムシはコウチョウ目タマムシ上科Buprestoideaに属する昆虫の
総称、または日本における代表的な種Chrysochroa fulgidissima
の和名だそうです。
タマムシ科は日本国内にも多くの種類があり、中でもヤマトタマムシ
は美しい外見を持つことから古来より珍重されてきた。あの法隆寺が
所蔵する飛鳥時代(7世紀)の仏教工芸品の「玉虫厨子」は装飾に、
このヤマトタマムシの羽を3万6千枚も使用しているのです。


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2018
06.10

木下闇

Category: 俳句
木下闇

拙宅から300mほど先の城南中学校の校庭と高速自動車道の合間を
抜ける散歩道です。
画像では明るく見えますが、道に立つとかなり暗く感じます。


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2018
06.09

紫陽花

Category: 俳句
紫陽花

妻が鉢植えの紫陽花を庭に移植したのです。

一日一回

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2018
06.07

府内城址

Category: 俳句
府内城址

信号停車中に撮った写真ですので、櫓の上に生えた草の名は同定できませんでした。

On

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2018
06.05

揚羽蝶

Category: 俳句
揚羽蝶

庭にやって来たナミアゲハです。
風に吹かれて揺れる蝶を撮影するのは根気がいるのですが、揚羽蝶は
南天の花にぶら下がり、シャッターチャンスを与えてくれました。


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