2018
07.23

藪茗荷

Category: 俳句
ヤブミョウガ

庭に自生するヤビミョウガです。
チュクサ科ヤブミョウガ属の多年生草本植物。花には両性花と雄花が
あります。手元の俳句歳時記では季題として載せられていません。
今日も真夏日、書斎の窓から見える家並が焼けつくように見えます。
灼熱の日光は一挙に家の耐用年数を減らしてしまうのでしょうね。
暑さに耐えて住民は息をひそめて家の中に閉じこもっている気配が感
じられます。

暑い日々ご自愛を

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2018
07.21

馬鈴薯

Category: 俳句
馬鈴薯

義弟が4種類の馬鈴薯の名を記したメモを添えて届けてくれた。
俳句では、季題:馬鈴薯(じゃがいも)、傍題:じゃがたらいも
・馬鈴薯(ばれいしょ)・男爵・メ-クインと角川俳句大歳時記
に示されている。
キタアカリ、インカのメザメの名がつく馬鈴薯は初めて出合った。
さて、種類ごとにどう調理したものか楽しみである。

 遊子先生からのお便り
今日のブログを見ていただいて次のお話が届きました。
インカのメザメ
大変、栽培の難しい品種でしかも疫病や害虫に弱く、小ぶりなため、収穫も
機械を使えず手作業なため、ほんの少ししか生産されておらず、あまり出回
っておりません。そのため、市場への流通量も少なく、3年ほど前から一部
の物産展などで紹介されているくらいだけですが、ナッツに似た独特の風味
で、レストランなどでは大変な人気があります。産地の北海道でも、一部の
食通の方しかに流通せず、知らない方もいらっしゃるほどで、なかなか入手
できない貴重な品種なんです。だから、幻とまで言われているんです。


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2018
07.18

豊後平瀬灯標

Category: 俳句
夏の昼

関崎燈台の真下の海浜から見える豊後平瀬灯標です。


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2018
07.17

宇宙メダカ

Category: 俳句
宇宙メダカ

宇宙で孵化されたメダカの子孫たちです。
鳥と同じようにメダカもレンズの眼が怖いようですよ。


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2018
07.16

萱草の花

Category: 俳句
萱草の花
関崎岬にて

萱草(かんぞう)の花が関崎燈台の真下の海浜であちこちに咲いています。
ユリ科の多年草で、高い花茎の頂に百合に似た橙赤色の花を開きます。
重弁のものが藪萱草、単弁が野萱草。「萱」は中国では忘れるという意味
で、この草を帯びていると憂いを忘れるという上代中国の習俗が日本にも
伝わり『万葉集』などにも登場する。(参照「角川俳句大歳時記」)

ハマボウフウ

ウバユリ

ハマゴウ



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2018
07.15

シーボルトミミズ

Category: 俳句
7月14日は関崎岬の自然観察会
シーボルトミミズ

シーボルトミミズが散歩していました。
日本原産の大形ミミズで、日本最大のミミズの一つと言われています。
ナガミズ目・フトミミズ科・フトミミズ属。
体長は25㎝~28㎝、ときに40㎝にも達する。
名の由来は、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが持ち帰った
標本(オランダ/ライデン博物館)に記載されたことにちなむ。
日本の固有種で西日本の山林に生息するミミズ。
中部地方以西の太平洋側にも分布するそうです。
私の子供の頃はウナギの餌に使われていましたが、今はどうですかね。

海岸を示す標識が?
道標

関崎岬
 関崎海星館から関埼燈台へ下る坂道


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2018
07.14

夏の川

Category: 俳句
夏の川

明磧橋の上流(大分川)に架かる自動車道です。


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2018
07.12

蜥蜴

Category: 俳句
蜥蜴

  越前市からのお便り
オオシオカラトンボ

昨日の「陽鳥?!」に登場の塩辛蜻蛉はオオシオカラトンボという種であると
メッセージを添えて遊子先生からお便りをいただきました。

蜥蜴にも良い日を!

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2018
07.11

塩辛蜻蛉

Category: 俳句
 塩辛蜻蛉
 うーたの里山で出合ったオオシオカラトンボ♂

シオカラトンボとは成熟して水色になった♂(オス)に付けられた名前
で、茶色い♀(メス)は俗にムギワラトンボと呼ばれる。♂も未成熟の
間は♀と同じような体色をしている。

成熟した♂は人間が近づくと飛立つが、間もなくするとまた同じ場所に
戻ってくる習性?がある。人懐っこいと人間は勘違いするが、他の♂が
領域に入ってくると、猛然と恋敵を追い出しにかかる。
縄張りに進入した人間は上手くあしらわれ?ているのです。



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2018
07.10

雲の峰

Category: 俳句
雲の峰

西日本豪雨被害・・・言葉もありません。
こんなとき、内閣支持率がどうのこうのとのニユースに腹立たしくなった。

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