2014
04.30

大分川の川鵜

Category: 俳句
鵜は80センチくらいのウ科の水鳥の総称で、嘴が長く留鳥です。
川鵜と海鵜に大別されます。海鵜は関崎岬を訪ねる途中の佐賀関の
海岸で見かけます。長良川の鵜飼に使われるのは海鵜だそうです。
大分県では日田市の三隈川の鵜飼が知られていますが、ここも海鵜
でしょうか。
川鵜は激減していると聞いておりましたが、日田市では増えすぎて、
鮎の被害が大きくなり相当数の駆除を行ったとのニュースを耳にし
ました。

川鵜
明磧橋(大分川)の下流にいた鵜にレンズを向けると一目散に逃げ
られました。
鳥はレンズを目玉と認識して本能的に危険を感じるようですが、殊
に鵜はその反応が早く撮影が難しい。
にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村
大分川の鷺と鵜
こちらは明磧橋の上流です。
にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村
関連記事

トラックバックURL
http://fuchino.blog.fc2.com/tb.php/103-49eedd55
トラックバック
コメント
助走の跡が一直線に並んだ波紋の輪の列になって面白いですね。

  川鵜発ち波紋の列の置きみやげ
dot 2014.05.02 18:59 | 編集
> 「鵜の目鷹の目」

鵜、ちゃんとこちらを見てますね。
いいタイミングの写真です。
dot 2014.05.02 16:17 | 編集
米さん、「鵜の目鷹の目」とは思いつきませんでした。
陽鳥?!dot 2014.05.01 21:28 | 編集
敵さんも、鵜の目鷹の目なので‥‥。

  川鵜の眼レンズも確と捉えおり
dot 2014.05.01 21:01 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top