2018
07.09

木下闇

Category: 俳句
木下闇

不勉強の私のために某氏が届けてくださった一冊の書籍。
「俳句こころ遊び」(実業之日本社)を読ませていただいている。
著者は「花鶏」主宰野中亮介先生、1996年12月発行とあるから、
先生が30歳代に書き下ろされた著書である。
現存の俳人の方々の秀句と、『週間小説』に連載した句評に加筆して、
それぞれの一句の風景を表わした一冊である。
著書のコメントは憚れるが、俳句って何?と思っておられる方にぜひ
お読みいただきたい。
某氏に心から感謝申し上げます。


にほんブログ村
関連記事

Comment:0  Trackback:0
トラックバックURL
http://fuchino.blog.fc2.com/tb.php/1137-c8edf171
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top