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2019
01.22

冬帽子

Category: 俳句
冬帽子

信号機の上空に浮かぶ雲
信号停車

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コメント
> 風がなお背中を押された

ははー、ありますね。

定年退職という外的事情のお蔭でホッと気負いに気付いたところで、これまでのしがらみが背中を押す‥‥。
dot 2019.01.24 18:58 | 編集
米さん、
米さんの句意味はおっしゃるとおりであると読者は判ります。
でも・・気負って歩いていたのに気づいているのに風がなお背中を押された/
と飛躍するのが諧謔味かと/そして俳句が好きになる?
渕野純生dot 2019.01.23 22:13 | 編集
> 寒風に背中押さるる赤信号

なるほど、面白いです。

私の俳句紛いは、寒風の中を頑張って歩いていたけれど、赤でやむを得ず止まって自分が気負って歩いていたのに気が付く、といったことを表したかったのですが、うまく表現できていないかもしれません。
dot 2019.01.23 15:00 | 編集
米さん、私の句で「直ぐに踏出す」を「一歩踏出す」にしなかったことで
冬の寒さを強調したかったのです。
寒風の下での赤信号のときは、否が応でも休め(止まれ)なのですから
ここで一ひねりしたいですね。
寒風に背中押さるる赤信号/それでも立止まらなければならない中での
寒さが強調されませんか?
渕野純生dot 2019.01.23 11:05 | 編集
赤信号のときは‥‥。

  寒風にホッと休めの赤信号
dot 2019.01.23 09:55 | 編集
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