2014
08.04

招き猫

Category: 俳句
招き猫

今日は友達と昼食と言って妻は出かけた。
親しい友達が数人はいるようで、電話があると直ぐに応じて出かけてゆく。
夜はほとんど妻の手作り料理であるが、朝と昼は互いにお構いなしがいい
ことにしている。
食べたい時にお互いが見繕って食べる。ときには、「ラーメンできたよ」
なんて二階の書斎にいる私に声をかけてくれることもある。
今日は、私もと思いショッピングセンターの食堂街へ独りで寄ってみた。
妻は、昼食の後、喫茶店に寄り、ウインドウショッピングを楽しんだそ
うで夕刻に戻ってきた。
男には考えられない楽しみ方があって、これこそ女性が長生きする所以
かと思うことがある。

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コメント
招き猫のおかげか、相席ができるほど賑わっているけれど、蝿も客に加わってきた‥‥。
dot 2014.08.05 22:26 | 編集
> 愉快な一句ですね。

コメントのおかげで最初のより面白くなりました。
それにしても、季語は私の鬼門ですね。
dot 2014.08.05 20:57 | 編集
米さん、蠅に視点が向けられて愉快な一句ですね。
陽鳥?!dot 2014.08.05 19:02 | 編集
> 「夏の陽」を推敲したい

  相席に蝿の賑わい招き猫
dot 2014.08.05 15:10 | 編集
米さん、面白い!のですが、ハエは夏の季語ですから「夏の陽」を推敲したいですね。
ハエは俳句では「蠅」にしたいですね。 
陽鳥?!dot 2014.08.05 11:44 | 編集
招き猫は対象を選ばず‥‥。

  夏の陽にハエの賑わい招き猫
dot 2014.08.05 11:11 | 編集
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