2014
09.01

猿の腰掛

Category: 俳句
猿の腰掛

大分川河口の桜並木を散策しました。
古木のソメイヨシノには猿の腰掛があちこちに着いているので、桜の
木の腐食が進むのが心配です。
見つけると踏んづけて落そうと試みますが、猿の腰掛は崩れません。

  猿の腰掛
 ↑猿の腰掛は上の画像のものです。

 キノコ?
苔?

蘇菌類は25000種もあるとかで、遊子先生も初めて見るものだと
のことで、桜の木の保護のために張り付けた人工物ではなかろうかと
のご返事でした。
河川を管理する大分県(大分市?)では、猿の腰掛の除去をして木の
保護をする気配も見えませんので、何かの菌が蔓延ったものではない
でしょうか。
ご存知でしたらご一報をいただければ幸いです。

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