2014
02.02

二月

Category: 俳句
二月
 きのかげをにがつのかぜがいつくしむ
大分河口の桜並木です。
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コメント
> 読者が理解していただけるか

なるほど、ではもう少し明確に

  裸木を歩道に映す陽の恵

まだまだか・・・。
dot 2014.02.03 23:12 | 編集
米さん、脳裏から画像を消して、読者が理解していただけるかを自問して、これで良しと判断出来たら完結ですね。
陽鳥?!dot 2014.02.03 19:37 | 編集
影に着目してみました。

  裸木を大地に描く陽の恵
dot 2014.02.03 19:01 | 編集
> 裸木の影も受けをる陽の恵

わ、良いですねー。

陽鳥さんが「影」に着目されたので、それを
避けて、透って来た「日差し」に着目したの
ですが、写真ではやはり「影」の方が良いで
すね。
dot 2014.02.03 13:14 | 編集
米さん、ここは樹の影に着目していただきたい場面ですね。
裸木の影も受けをる陽の恵/陽の恵を樹だけではなく、影も受けているよ~と感じたのでしょう?(着想に敬服)
陽鳥?!dot 2014.02.03 11:10 | 編集
これは季語的に大丈夫?

  裸木を重ねて受ける陽の恵
dot 2014.02.03 10:55 | 編集
> 「裸木」は冬の季語ですね。

ややっ、そうでした。
こういう状況の句は難しいです。
dot 2014.02.03 09:33 | 編集
米さん、「裸木」は冬の季語ですね。
陽鳥?!dot 2014.02.03 07:27 | 編集
裸木の間からもれる日差しが地面まで届く

  裸木の重ねる枝も春もらし
dot 2014.02.02 22:07 | 編集
ハセドンさん、
裸木の影のあやとり模様かな/陽鳥
挙句を思い出し、樹木とその影を一体としてとらえ、
二月の風が幹だけでなくその影をも撫でているように
感じました。
陽鳥?!dot 2014.02.02 17:28 | 編集
陽鳥さん こんにちは。

【木の影を二月の風がいつくしむ】御句。
この風は、春を少しずつ運んできているのでしょうね。
一月の寒風とは異なって、
柔らかな暖かさを伴っています。
でも木々はまだ寒々としていて、
春風駘蕩 とまではいかないようですねえ。
ハセドンdot 2014.02.02 17:05 | 編集
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