2014
02.03

鬼やらひ

Category: 俳句
  鬼やらひ
 2001年6月、韓国と日本の間が今のようにギスギスしていない頃に韓国
で求めた木彫のお面です。
 お面の謂れは忘れましたが、子どもがべそをかいているように見えませんか。

 今日は節分、豆撒きは節分の夜に「福は内、鬼は外」などと唱えながら鬼を
追う行事。豆撒きは本来は農村の予祝行事あったものが、追儺の行事と習合し
たものと考えられています。最近は一本の海苔巻を恵方に向かって食べる風習
生まれたようですが、私にはとても受け止められません。

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   関崎岬の水仙
関崎岬の水仙
 昨日は気温19度の陽気に誘われて関崎岬までドライブしました。
 きらら星広場(関崎海星館周辺)の水仙は3分咲きで見頃はもう少し先に
なりそうです。 
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コメント
> ひょっとして父さんが戻ってこなければ

「事象を裏からも見る」、重要ですね。
俳句だけでなく・・・。
dot 2014.02.03 13:30 | 編集
米さん、
最初は豆で追われた鬼役の父が戻ってきた一句で「父さんが戻つて来る」でした。
ひょっとして父さんが戻ってこなければ、子供はどう思うかな?、多分、このお面のようにべそをかくのではと考えたのです。

その後に、今は亡き父のことを思い出しました。
陽鳥?!dot 2014.02.03 11:16 | 編集
> 「父さんが戻ってこない‥‥」

滑稽で‥‥物悲しい。
節分でこんな句もできるんですね。
dot 2014.02.03 10:22 | 編集
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