2014
02.21

恋猫

Category: 俳句
恋の猫

猫の飼い主は犬とは違い猫に出歩くことを許している方が多い。
拙宅の狭い庭を散歩道に加えて毎日通り過ぎる猫が数匹いる。
猫が通ると玄関に付けたセンサーが反応しモニターに猫の姿が映し出される。
そのたびに私は先回りして、その猫を追い払うのです。しかし、猫は懲りず
にまたやって来る。
記憶力に欠けるというと愛猫家に叱られそうですが、猫は恐らく追い払われ
たことを忘れてしまっているようである。
春は雄猫が夜昼となく雌猫を恋い、彷徨う。数匹が狂おしく争いわめきたて
たり、せつない声を立てて恋情を訴える。恋に破れても憔悴することなく今
日も拙宅の狭い庭を彷徨うのである。
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コメント
海苔巻さん、コメント届いていますよ。
一日一回、牛のマークをクリックしてくださいね。
陽鳥?!dot 2014.02.21 18:25 | 編集
いろいろ探していますがわかりません。ブログ陽鳥にクイツクすると、今日の俳句がでます
海苔巻dot 2014.02.21 15:55 | 編集
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