2014
02.24

オオイヌノフグリ

Category: 俳句
オオイヌノフグリ

散歩道の途中に大分川に架かる明磧橋がある。
この橋を渡りきった土手に警察官が待機して交通取り締まりが行われていた。
明磧橋にかかる前は十字路で、そこには信号機が立っている。市内から来た
乗用車は、この信号が赤になった直後に橋に侵入するのを見かける。
スピード違反もあるが、大方はこの信号無視で検問に引っかかるのである。
「運が悪かったではすまされませんよ」
警察官の足下でイヌフグリが申された。
(私の運転免許証はゴールド免許です)

  3月のカレンダー
オオイヌノフグリ(b)
越前市にお住いの遊子先生からいただいた春のお便りです。
Thank you
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コメント
ハセドンさん、コメントありがとうございます。
オオイヌノフグリはヨーロッバ原産で最初に定着が確認されたのは1887年東京だと言われています。
日本古来のイヌノフグリは環境庁のレッドデータブックに絶滅危惧種Ⅱ類に指定され、最近は出合うことは稀です。
種子が犬のフグリに似ていることから名づけられたそうですが、花の印象は全く別物ですね。
私のHPの花の歳時記でも紹介しています。
陽鳥?!dot 2014.02.24 19:05 | 編集
陽鳥さん こんにちは。

オオイヌノフグリ・・・名前は良く聞きますが、
こんなに可愛い花なのですか。
惨酷な名前を付けたものですねえ。

橋の終わりとか、下り坂の終わり辺りで、
よく検問をやっています。
10キロオーバーで、一度 切符を切られましたよ。(笑)
ハセドンdot 2014.02.24 16:53 | 編集
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