2015
08.09

猛暑の下

Category: 俳句
なんのその猛暑日

猛暑の下、乾ききった歩道に美しい花に出合いました。

 スベリヒユ
  スベリヒユ

 スベリヒユ科スベリヒユ属の多年草です。同属にはマツバボタンなどが
知られる。
 日本全土で見られる。畑作の害草として知られるが、地域によっては食
料として畑作も。記述によれば、山形県では「ひよう」茹でて芥子醤油で
食べる一種の山菜として、干して干して保存食にされたとか。沖縄県「ニ
ンブトゥカー」葉物野菜の不足する夏季に重宝されているとも。トルコ、
ギリシャでは生または炒めてサラダに。(参照:wikipedia)

 ヒメマツバボタン
  ヒメマツバボタン

 スベリヒユ科スベリヒユ属。部名:ケツメグサ。原産:熱帯アメリカ。
 草丈5~15㎝(倒れる)。マツバボタンに似ているが花は一重で、
直系8~10mmくらいと非常に小さく、色も赤紫一色。

 しかし油蝉は
アブラゼミ

 午前中は熊蝉に席巻された油蝉の鳴き声は午後になって通るように
なります。しかし、樹下に一匹の油蝉が裏返り天を仰いでいました。

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