2015
09.17

石川啄木記念館

Category: 俳句
啄木記念館のオルガン

石川啄木記念館を訪ねました。
このオルガンは明治35年(1902)ごろに製造されたオルガンです。
明治39年4月から翌年の4月まで啄木は渋民尋常高等小学校で代用教員を
していました。その頃、このオルガンをよく弾きました。

石川啄木記念館

啄木記念館

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コメント
> 「季題」とその季題にはほとんどの場合「傍題」
> がついています。

「子季語」とは「傍題」のことのようですね。
他に「副題」と書いてあるサイトもあります。
dot 2015.09.20 10:37 | 編集
> 「傍題」のことを子供向けに言い換えたのでし
> ょうか。

「子供向け」とは違うようです。

「きごさい歳時記」(http://kigosai.sub.jp/)と
いうサイトの季語の解説にはほとんど「子季語」
という項目があります。
「季語」から派生的にできた季語のことかもしれ
ません。

このサイトは各季語に「子季語」「解説」「来歴」
「文学での言及」等の項目と共に例句もあり結構
参考になりそうです。

このサイトで「秋の季語」の中の「天文」の中に
「秋の声」があり、その項を見ると、【子季語】
として「秋声」「秋の音」があります。

あえて「秋の音」としたのは、「声」とするとど
ちらかというとメンタルな「秋」の表現になりま
すが、「オルガン」という具体的な音を出すもの
なのでそれに掛けたかったのです。
dot 2015.09.20 10:23 | 編集
米さん、「子季語」は私も初めて聞きました。歳時記には一つの「季題」とその季題にはほとんどの場合「傍題」がついています。
「子季語」とはその「傍題」のことを子供向けに言い換えたのでしょうか。「秋の音」での大人の俳句例は私の歳時記には見当たりません。「秋の声」には具体的な音でなくとも、心の耳に聞こえる声のこともいいます。私の一句はそのイメージを詠んだつもりです。
渕野純生dot 2015.09.19 07:24 | 編集
> 季語には「秋の音」は見当たりません

http://kigosai.sub.jp/kigo500a/438.html
に一応「子季語」としてはあるのですが、
「子季語」というのは何なのでしょう。

  オルガンに啄木の影秋の声

だとちょっと感じが変ります。
dot 2015.09.18 20:16 | 編集
米さん、季語には「秋の音」は見当たりませんが、どうしましょう?
渕野純生dot 2015.09.18 18:47 | 編集
啄木は詩のみならず歌も歌ったのですね。

  オルガンに啄木の影秋の音
dot 2015.09.18 13:35 | 編集
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