2015
10.08

秋晴

Category: 俳句
秋晴

大分川上流に架かる明磧橋の上から四方を見渡すと、この小さな雲が
たった一つ空に浮かんでいました。

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コメント
米さん、なるほど。
渕野純生dot 2015.10.10 12:01 | 編集
> 神様が取り残してくれた

私の場合「自然が与えてくれた」という
視点でなく、「雲ひとつ見えないような
空も見回すと一つ見つけた」という、能
動的な視点ですね。

ものごとは、人が見ようとしなければ、
なかなか見えない。
dot 2015.10.10 11:47 | 編集
米さんは、「取り残したる雲一つ」と「取り残された雲一つ」のどちらを
イメージしますか?。
私は、空が青一色だと殺風景であるから、神様が取り残してくれたのだな
と感じました。
渕野純生dot 2015.10.10 09:00 | 編集
> 「小さい秋みつけた」という童謡のイメージ

あ、そう取られましたか。私は陽鳥さんの句の
イメージと似ているように思ったので‥‥。
dot 2015.10.10 07:55 | 編集
米さん、「小さい秋みつけた」という童謡のイメージですね。
やはり、いただけないかも・・
渕野純生dot 2015.10.09 18:37 | 編集
ちょっと盗作に近いかも‥‥。

  雲一つやっと見つけた秋の空
dot 2015.10.09 13:09 | 編集
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