2015
10.09

ドクターヘリ&金木犀

Category: 俳句
金木犀
  夕刻に金木犀の上を通過するドクターヘリ
拙宅の前の通りは「医大通り」といわれ、2キロほど先に大分大医学部の
付属病院があります。
そのため、ドクターヘリが頻繁に拙宅の上を通過してゆくのです。

金木犀
 金木犀の大木
金木犀はモクセイ科・モクセイ属の常緑小高木で、ギンモクセイの変種です。
芳香はギンモクセイより強い。雌雄異株ですが、日本では雄株しか入ってい
ないので結実しません。
拙宅の庭にも樹齢40年の金木犀が一本植えていますが、毎年刈り込み過ぎ
てほとんど花がつきません。画像の金木犀は道を隔てた隣家に二本並び立っ
ています。
金木犀は開花する直前の蕾の頃が最も香ることを、この数日の体験で気がつ
きました。

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コメント
> 敲くより、かき混ぜるのでは?

ああ、これはヘリコプターが上空を通るとき
「バタバタ」という音を響かせることがよく
あることから、「敲く」をイメージしたので
すが、そのことはあまり一般的でないのかも
知れません。
dot 2015.10.10 07:50 | 編集
米さん、ヘリは雲を敲くより、かき混ぜるのでは?
回転翼は風を起こすでしょうから、「秋の風」の季語の扱いは如何なものでしょう。
渕野純生dot 2015.10.09 18:48 | 編集
回転翼で雲を敲きながら飛び去って行く。

  雲敲くヘリの翼に秋の風
dot 2015.10.09 13:15 | 編集
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