2015
10.25

第17回横光利一俳句大会

Category: 俳句
第17回横光利一俳句大会
  第17回横光利一俳句大会
2015年10月24日(土)宇佐市民図書館視聴覚ホール
昨日は第17回横光利一俳句大会の表彰式に出席しました。

横光利一は宇佐出身の父・横光梅次郎と伊賀町出身の母・こぎくとのあいだに、
父の仕事先であった福島県で生まれた。(利一の本籍は生涯宇佐にあった)
横光利一(1898~1947)は新感覚派文学のリーダーとして、昭和初期
から目覚ましい活躍をし、昭和10年代には「文学の神様」として称された。
代表作に「日輪」「上海」「機械」などがある。また、半生をかけて書き続け
た未完の大作「旅愁」の後半に主人公が故郷の九州を訪ねる場面があり、そこ
には宇佐の自然や人々との触れ合いが描かれている。
友人・知人に俳人が多く、自らも熱心に句作をし、小説の中にも織り込んだ。
また、句会「十日会」を主宰し、俳人の水原秋櫻子や石田波郷らが参加した。
1998年に生誕百年を迎え、伊賀市(三重)、世田谷区(東京)、宇佐市、
鶴岡市(山形)など、全国のゆかりの地であいついで記念事業が行われ、以来、
各地の交流が続けられている。「横光利一俳句大会」も、宇佐市の生誕百年記
念事業の一環として始められ、現在に至っている。 
     (第17回横光利一俳句大会~入賞作品集~から抜粋)

   第17回横光利一俳句大会その2
     表彰式当日句の特選五句の一つに選ばれました。
 

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