2014
03.22

無憂樹

Category: 俳句
ベトナムを代表する古刹 一柱寺
一柱寺(ベトナム)
 一柱寺は李朝の太宗(リー・タイ・トン)が1049年に創建した延祐寺
内の楼閣で、一本の柱の上に仏像を乗せたユニークな形から、この名で呼び
親しまれている。
 先の太宗は蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見てから、間もなく子
供を授かった。太宗は夢の観音に感謝し、ハスの花に見立ててこの寺を建立
したと言い伝えられている。

ムユウジュ
 無憂樹、無憂華、無憂花とも、マメ科・サカラ属の常緑樹が一柱寺を囲ん
で数本立っていました。
 別名:阿輸迦の木(アソカノキ、アショーカノキ)
無憂樹は仏教三大聖樹の一つとされ釈迦がその木の下で産まれたと伝えられ
ます。

 無憂樹

 無憂樹の花
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