2014
04.08

花屑<その2>

Category: 俳句
府内城址の春
花屑ー2

 この翌日は、多くの花屑が小川に浮かび、アメンボウの水面は
花屑に奪われていました。

花屑ー6

 小石の辺りには目高と思われる小さな魚影が見られました。
 シャッターを切ったのですが、目高は撮れませんでした。

花屑ー5

 小さな橋の袂にこの礎石を見つけました。
 人の目にふれる場所ではないので、この置かれた石が心憎いと
思いました。
Thank
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コメント
> 「岩窪」は辞書にありました?

無いんです。造語はやはりまずいですね。

> 花屑の積もる礎石の窪みかな

なるほど。元の句をなるべく生かすなら、

  岩の窪花屑満てる昼下がり
dot 2014.04.11 00:58 | 編集
米さん、
「岩窪」は辞書にありました?
花屑の積もる礎石の窪みかな/ではどうでしょう?
陽鳥?!dot 2014.04.10 17:34 | 編集
アメンボも一時休憩

  アメンボも取り付く島の花の屑
dot 2014.04.10 10:42 | 編集
礎石の窪みが花びらに埋め尽くされているところが面白いですね。

  岩窪に花屑満てる昼下がり
dot 2014.04.10 10:24 | 編集
海苔巻さん、
目高にピントを合わせようとしても水面にピントが合ってしまい魚の影は撮影できませんでした。
陽鳥?!dot 2014.04.08 19:51 | 編集
府内城址の春  よくわかりませんが、魚の影とかよく撮影
できましたね
海苔巻dot 2014.04.08 14:33 | 編集
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